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トイローヤルの会社情報

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創業

1925年7月(大正15年)
大日本セルロイド株式会社(現ダイセル化学工業株式会社)と寺本商店、寺本重吉との共同出資にてローヤルセルロイド株式会社設立。
セルロイド人形、がらがら、起き上がりなどの玩具と洗面器などの雑貨品を主な取扱品としていた。
また、当時から、海外への輸出も行っていた。
創業当時のセルロイド人形 輸出用のカタログ
1956年(昭和31年)
ローヤル株式会社を設立しスタートする。
1969年7 月(昭和44年)
大阪にあった本社を東京(台東区元浅草)へ移転。

おきあがりは、現在でも「ポロンちゃん」の名前でカタログに残っている逸品。

シーソー

吊るし人形

1970年代:ベビー玩具を中心にオリジナル商品の開発に注力し、市場をさらに拡大する

1972年2 月(昭和47年)
本社を現在の住所(台東区寿2-9-5)に移転する。
1974年(昭和49年)
がらがらおもちゃの新製品を発売。包装形態を袋入りヘッダーとし、オリジナル什器も用意して全国の小売店への販売促進を展開する。
それ以外のベビー玩具として、小型の起き上がり「ローリーチャイム」、プルトーイの「ピッピ」を発売。

小型のおきあがり「ローリーチャイム」

プルトーイ「ピッピ」
がらがらおもちゃを店頭で陳列するためのオリジナル什器。写真の物は12個用だがアイテムが全部で22 アイテムあったので22個用も用意された。
1979年(昭和54年)
袋入りヘッダータイプのがらがらの販売促進に一定の成果がみられたことから、今度は箱入りのがらがらシリーズを新たに開発し、商品展開をスタートする。
新たに開発された「ゆびあそびラッパ」と「リングチャイム」の2 点。
パッケージの外観も外国製品を思わせる様なクールなデザイン。

1980年代:デザインを武器に斬新な企画とアイディアで、今までになかった商品を多く市場に送り出す。また、ベビー玩具だけでなく、知育玩具や砂場玩具、女児玩具などターゲットの幅を増やすことで、取扱い品目も増やし、市場でのブランドの存在感を増やすことにつながった。

1980年(昭和55年)
砂場あそびのおもちゃ「砂・水あそびシリーズ」を発表。
砂・水あそびシリーズ 砂・水あそびセット
1981年プラスチック玩具デザインコンクール 東京都知事賞受賞
1981年(昭和56年)
知育玩具の新製品「パンダけいさんき」「かばさんそろばん」等を発売。
パンダけいさんき かばさんそろばん
1982年(昭和57年)
ドイツ ニュールンベルク国際玩具見本市に輸出入商社のブースにて初出品。
1983年(昭和58年)
知育玩具の新製品「どうぶつパズル落とし穴」「白いおうちのパズル」等を発売。
どうぶつパズル落とし穴 白いおうちのパズル
1984年(昭和59年)
ままごとおもちゃの「パーティークイーン」を発表。 白を基調としたオシャレなデザイン。本物と同じように単品で購入できる設定が市場に受け入れられ人気を博する。 また、同時に食べ物を模したおもちゃ「パーティークイーンフーズ」も市場に投入。
パーティクイーンシリーズ パーティクイーン フーズ
1985年(昭和60年)
人気シリーズ「砂・水あそびシリーズ」を「サニーパーク」に名称を改変し、ロゴマークも一新する。
サニーパークロゴマーク サニーパークシリーズ
1987年(昭和62年)
FunFun(ファンファン)シリーズ第一弾としてベビー玩具「FunFunボード」を発表。
FUNFUN ボード
1988年(昭和63年)
東京物流センターを千葉県野田市に新たに建設し完成する。 高級なラトルシリーズ「タイニーキューティーズ」を発表
タイニーキューティーズ
1989年(平成元年)
知育玩具「きゅ~びっくパズル」発表。おふろあそびのおもちゃ「ばぶるすクラブ」シリーズを発表。
以後、知育玩具の定番アイテムとなる、電話遊びと知育性に富むさまざまな遊びとが一緒になった初代電話型おもちゃ「FUNFUNでんわ」発表。
きゅ~びっくパズル ばぶるすクラブ FUNFUNでんわ
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