赤ちゃんおもちゃ、メリー・ジム、やみつきbox、ままごと、ロディシリーズ、知育玩具のトイローヤル
会社情報
ホーム > 会社情報 > 社史・商品史

トイローヤルの会社情報

社史・商品史 1 社史・商品史 2 社史・商品史 3 社史・商品史 4

1990年代は従来のアナログ的な玩具から電子部品を内蔵した玩具を多く市場に送り出した。
また、時代の 移り変わりの中で、新しいデザインにてリニューアルしたシリーズも多かった。景気の影響を受けた年代でもある。

1990年(平成2年)
お医者さんごっこを演出する「キッズホスピタル」シリーズ、小さな乗物玩具「ミニモービル」シリーズ発表。
ベッドサイドに取り付けるオルゴールメリー「モビールミュージカル」を発表。
キッズホスピタル ミニモービル モビールミュージカル
1991年(平成3年)
IC回路を内蔵した「ファンタジーメリー」を発表。従来のゼンマイ+オルゴールから、IC音源を採用したメリーゴーランド。
電子メロディーを内蔵した、知育遊びもできる2代目電話型おもちゃ「FUNFUNメロディーダイヤル」発表。
シンプルな機能にまとめた電話おもちゃ「ハローテレホン」シリーズ発表。
ファンタジーメリー FUNFUN メロディーダイヤル ◎ハローテレホンシリーズ
1992年(平成4年)
弊社ブランドを「Royal」から現在の「Toyroyal」に改変しVI(ビジュアルアイデンティティー)を一新する。
ベビーカーに取り付けるベビー玩具「ゆらゆらシリーズ」を発表。
ボタンを押すとメロディを奏でることのできる、プッシュホンタイプの3代目電話型おもちゃ「FUNFUNかなでるおもちゃ」発表。
VIを一新 ゆらゆらシリーズ FUNFUN かなでるホン
1993年(平成5年)
ドイツ ニュールンベルク国際玩具見本市に自社単独ブースで出展。
ままごとシリーズ「パーティークイーン」をコンセプトはそのままに新しいデザインにてリニューアル。
動物キャラクターをモチーフとした楽器シリーズ「ミュージカルメイツ」発表。
どうぶつの鳴き声が楽しめる4代目電話おもちゃ「FUNFUNメロディーどうぶつホン」発表。
パーティークイーンシリーズ ミュージカルメイツ FUNFUN メロディーどうぶつホン
1994年(平成6年)
知育玩具FunFun(ファンファン)シリーズに「FunFunどうぶつコーラス」「FunFunカーニバルトレイン」を発表。
特に「FunFunどうぶつコーラス」は人気を博し、年間10万個以上のセールスを記録した。
FunFun どうぶつコーラス
1995年(平成7年)
消費者の住宅事情やライフスタイルの変化に呼応し、メリーのシリーズに床置きで移動が簡単な「ポータブルメリー森」「ポータブルメリー奏」を新たに開発し発表。
また、昨年人気を博した「FunFunどうぶつコーラス」をさらに進化させた「FunFunどうぶつコーラス2」を発表。
ポータブルメリー森 ポータブルメリー奏 FunFun どうぶつコーラスⅡ
1996年(平成8年)
ベッドサイドに取り付けるオルゴールメリー「サークルメリー」シリーズ、パズル遊びと電話遊びやメロディがたのしめる「パズルとボード」発表。
サークルメリーベアーズファミリー パズルとボード
1997年(平成9年)
どうぶつの鳴き声やメロディ演奏も楽しめる、5代目となる電話型おもちゃ「FunFunどうぶつかなでるホン」を発表。
FunFun どうぶつかなでるホン
1998年(平成10年)
ファーストサウンドシリーズと銘打って、幼児を対象にした楽器シリーズ4点を発表。
ままごと玩具に「カッティングフーズきってね!」シリーズとして15アイテムを発表。
ファーストサウンドシリーズ カッティングフーズ きってね!シリーズ
1999年(平成11年)
引っ張ると、顔やしっぽを振りながら「わんわん」と鳴きながらついてくる「おでかけペットわんちゃん」、時計・電話・そろばん・歯車・ピアノなど人気の遊びを集めた楽しいボックス型おもちゃ「いろいろきゅ~ぶ」発表。
おでかけペットわんちゃん いろいろきゅ~ぶ
PAGE TOP